BUY|CASIO スタンダードデジタル腕時計 A158WA-1JF



ダサかっこいいとか、ハズシとかそういうことではなく。

Life Style ImageさんのCASIO STANDARD DIGITALについての記事群に触れ、単純に「安かった」からと、僕の叔父さんがこんな時計していたなという「懐かしさ」から購入しました。
Life Style Image「 Brand – CASIO STANDARD DIGITAL 」

そのお値段、Amazonにて980円。

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懐かしのブリスターケース。
ホームセンターなんかにこういう感じで回転ラックにかけられて売っていますよね。

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モニター用ではない電池を入れれば7年の長寿命。
ただ、電池交換すると新しい本体が買えてしまう。

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キラリと光る銀色のボディ。
ただし、ベルトはステンレスの金属バンドですが、本体は金属ではなく、プラスチックにメッキ。

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薄く、エッジの効いたベルトはサバイバル状況下ではノコギリとして使えると言われても納得してしまうかもしれない。

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バンド裏の第一印象、空き缶細工。
でもそのつけ心地は意外といい。

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本体の裏蓋は、ザ・裏蓋。
蓋をネジで留めてありますという作り。

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バンドの留め具はなつかしのフックをかけてパチン式。
安っぽく見えるかもしれないが、ちょっとした金属バンドだとコマ単位になってしまうが、これは無段階でのサイズ調整ができるのが利点。

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着け心地は「着けていないような着け心地」
それは、薄さと軽さとヘッドの大きさ(小ささ)による。

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プラ製ボディと極薄ステンバンドが、見た目以上に意外なほどの軽さを実現している。

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それでいて、しっかりELバックライトではないけどライト付き。

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所有する他の腕時計と比較。
明らかに薄く、小さい。
スーツ着用時は手前の2つの腕時計のどちらかを着けるんだけど、どちらもデカアツフェイスで、シャツの袖口への引っかかりが気になっていた。
でもこのA158WAについては、まったく引っかかりなしでスマート。

また、他の腕時計は、無意識に帰宅からの一連の流れで帰宅したらすぐに外す。

それは、帰宅し、一息ついてリラックスしようとしたときに時計本体の大きさ、重さから開放されたいという
思いからだと思うんだけど、これについては外すのを忘れるほど、腕時計を着けていることを忘れさせる。

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僕はこれは時計にコダワリ派のパパにも、時計なんかスマホでいいよ派のパパにも父の日ギフトとして最適なんじゃないかと思っている。
薄くて小さい時計だったらスウォッチもあるけど、こちらは980円。
子供のおこづかいでも買える。

子育て世代のパパさんは自分ではまず買わないモデル。

父の日にもらったから使ってみたら、意外な使いやすさで驚かれることだろう。
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