経年変靴レポ|WESCO BOSS‐13



5年モノのWESCO BOSSの手入れ。

公園で子供とサッカーボールで遊んだらなんだかくたびれた感じになったので手入れを。
先日の記事はその際に考えたことを記事にした。
→ Reboot 2015/05/02 「日記|重いブーツが歩きやすく疲れないわけがない」

今回の手入れは、こちらを使用。

汚れ落とし 水拭き
保革    White’s ブーツオイル

P1070696.jpg



WESCOにWhite'sのオイル。
こだわる人にはありえないかもしれない組み合わせかもしれないけど、使用上はなんの問題もない。
確か前回も同じだったはず。

馬毛ブラシでホコリを払い、水拭きで汚れを落とす。
キャップに付いている梵天でオイルを適量取り、手のひらで伸ばしてすり込んでいく。
すり込みが終わったらちょっと置いておいて、乾拭きで終了。

P1070688.jpg

すり込む量は適量と書いたけど、すり込み終わった時点で手がギトギトだったら取り過ぎだと思う。

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わずかに残った油分をソールのコバ周りにすり込んでちょうど手のひらの油分がなくなるくらいの量を最初に取るのがちょうどいい気がする。

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乾燥気味でキズが目立っていたつま先も油分が補給され、キズが目立たなくなった。

購入から5年。
なかなか変化しないと思っていたけど、このブログの最初の方の記事の画像と比べると、変化は確認できる。
→ Reboot 2011/08/28 「WESCO BOSS」

経年変化を簡単には見せてくれない頑強そのもののこのブーツは、手入れが楽で履いている間も気が楽。
ドレス系ブーツだったらこうはいかない。
サッカーなんかできない。
シュナイダーでフリスビーはやったけど。

壊れない耐久性と、それによる安心感。

今の週一履くくらいのペースでは、先に僕の足腰が立たなくなってそれこそ一生モノになってしまいそう。
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