デジカメ|壊れないことはいいことだ



防水、耐低温、防塵、耐衝撃の安心感。

PENTAX QやCyber Shotを買ったけども、現在のお気に入りは、やはりこれ。

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Lumix DMC-FT2。
メーカー製品HP

発売は2010年3月。
すでに5年が経過しているモデルで、さすがに撮影の性能面では現在のデジカメ、コンデジに比べると劣るのかもしれない。
画像のキレイさならiPhone5Sに劣る気もする。
でも、その耐久性は色あせることはない。

僕が写真を撮っていると、子供も撮りたがるので、子供に貸すことが多くなったが、このデジカメならば、まったく心配なしで、ほいっと渡せる。

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子供が自分で撮った作品

これが同じコンデジでもズーム機能でレンズがにゅにゅーっと出てくるタイプだと、落とすなよ落とすなよとダチョウ倶楽部のお約束になってしまうので心配。

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これならば、落とそうが、ジュースをこぼされようが、耐えてくれるという安心感。

デジタル機器の弱点そのものの「衝撃」、「水濡れ」を「気にしなくていい」のは気が楽。

安心、気が楽。

子供に貸す以外にも、持ち歩くときはカバンにほいっと入れればいいだけ。
特に養生してやる必要もないし、クッションケースも必要ない。

このタフなデジタル機器というジャンルのファンはかなり多いようだ。
このDMC-FTシリーズは、ほぼ年1で新モデルが登場しており、ちょっと調べてみたら、国内ではDMC-FT5、国外ではFT6まで発売されている。
他のメーカーでも耐衝撃、防水モデルはなくなることがない。

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ここまで書いて、以前も似たような記事を書いた気がしてきて検索してみたら、3年前にやっぱり書いていた。
→ Reboot 2012/02/07 デジタルでタフなやつ

その評価は、3年変わらず、ということだ。

このブログ的に言えば、RICOHのGRシリーズは、カーフにレザーソールのいわゆる革靴。
このDMC-FTシリーズは、オイルドレザーにビブラムソールのワークブーツ。
前者なら、ガリッとやろうものなら自分の擦り傷よりも気にするが、後者ならオイルでもなすっておけば目立たなくなるよという程度。

手持ちのデジタル機器が増え、その扱いを気にしなければならない中で、一つでも肩の荷が下りるとずいぶん気が楽になる。

もう本当、そろそろiPhoneにもこのくらいの耐久性を持ったモデルが欲しい。
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