日記|4月。ドライバーに告ぐ



昨日は4月1日。

それに合わせるように満開になった千葉の桜。

その桜の下を、真新しいランドセルを弾ませながら登校する新一年生。

まだ慣れず、親の庇護無しで長時間歩く登校路は危険がいっぱい。

初登校で道路側溝の蓋の穴につまずき、唇裂傷で初登校したのは27年前の思い出。

転ぶくらいならいいが、とにかく心配なのは交通事故。

朝の通勤時間は、2、3人轢いてでも!という勢いの車が多い。

他人を助けるほどの力を持たない一般人が、世界から悲劇を減らすためにできることと言ったら、交通事故を無くすことくらいだと思うんだよね。

ドライバーには常になんだけど、この時期は特に運転に気をつけてほしい。

毎年、新一年生が交通事故で、なんてニュースがある。

登校路では制限速度を遵守して欲しい。

なぜここがこんな速度制限なの?という道もあるけど、理由があるからそうなっている。
浅はかな、これだけ見通しがよくて広い道なんだから、だとかいうような考えで自分ルールで走るのはやめた方がいい。

小学生の親には、ぜひ子供に教えてあげて欲しい。
大人は必ず交通ルールを守るわけではない。
故意や不意に関わらず信号無視なんてのはよくある。
信号が青だから渡ってOKではなく、必ず左右の確認を。
横断歩道を渡るときはさらに注意して。

子供が事故でとかそういうニュースは見たくないんだよね。

そこをテクテク歩いている子供は誰かの宝。
自分の子供が自分にとってそうであるように。

宝もだんだん生意気になって、大人ぶって、そのうち社会の一員になる。

子供は大人になってほしい。

病気はどうしようもない。
でも交通事故は防げる。

ドライバーはほとんどの人が通勤路をドライバーとしてしか通らないからわからないだろうけど、自転車で、徒歩で、一度通ってみるといい。
そして、自分の運転を省みてほしい。



というわけで、本日は運転免許証の更新に行ってきます。
違反者講習、みっちり受けてきます。
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