TOY|S.H.Figuarts真骨彫製法 仮面ライダー響鬼



真骨彫製法。

9工程で作られる通常のS.H.Figuartsの原型。



真骨彫製法は骨格標本への肉付けなど15の工程を経て原型を作る。

それにより、さらなる本物感を追求している。

詳しくは、こちらの真骨彫製法特設ページへ。

真骨彫製法



その真骨彫製法の第2弾が、この仮面ライダー響鬼。
ちなみに第1弾はカブト。
カブトも欲しいけどプレミア化して高い。



箱は何かオシャレ感が漂う。
何かに似ている。



iPhoneの箱だ。



似ている。





中にはこんなパンフレットもついている。



これは本物のスーツの写真ではないかと思うくらいの出来。
製品もこれほどのクオリティなのだろうかも期待が高まる。



来た。
さすがにパンフレットほどではないか。

二重箱になっていて、上には響鬼本体。



下段は手首や細かいパーツ、音撃棒のエフェクトパーツなど。






箱から出して音撃棒を持たせてみた。

確かにさすがの本物感。


前面。


背面。


響鬼の特徴のある顔も再現。
やはり響鬼はこの目がどこなのかよくわからない顔がいい。
響鬼紅、装甲響鬼は、バイザー風に目ができてしまうので、この顔のデザインに台無し感がある。


フンドシ周り。
可動域が大きくて関節部分が見えてしまう股関節の処理もよくて、股間から大腿へのラインが途切れない。
これはぜひ今後の通常ラインにも採用して欲しい。



これだけの作りで、フル可動。
こんなハジけたポーズも可能。

いい出来。

購入を半年くらい悩んでいたけど、やはり買って正解だった。




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