日記|セイカーズ

素晴らしき日本製の靴の世界。



やはりREDWINGやWESCOといったアメリカンなブーツとは違う。

日本製の靴たち。



精巧。

日本の靴はやはり日本の靴の貌をしている。





今年に入ってから立て続けに買った、スカイツリーのお膝元で作られた靴たち。



靴道楽はもうひと段落だと思っていたところに再び火をつけた日本製の靴たち。

その多くはあと数年後には姿を消してしまうかもしれない。



そういえば、REGALもあったな。


関連記事

コメント

No title

よく考えれば、アメリカ製の靴も、国内の工場がどんどんなくなって、僅かしか残っていないんですよね。ブーツの世界で残っているのがホワイツ、ウエスコ、レッドウイング、ラッセルモカシンくらいじゃないですかね。ドレスシューズではオールデンとアレン。あとはドレスなのかワークなのかよくわからないですがランコート(メイン州の工場ですから、他のブランドでも「メイン州で作っている・・・」というのは全部ここではないかと思っているんですが)を作っている工場ぐらいでしょうか。
ウルヴァリンもアレン製ですからね。
アメリカも日本と同じように大きな消滅の波を受けたんでしょうね。
それを生き残ったしぶといメーカーですね。
日本のメーカーもしぶとく生き残ってほしいですね。

2015/03/29 (Sun) 19:06 | なおけんた #l18yNLao | URL | 編集
No title

なおけんたさん
確かにビンテージだとかオールドと言われるようなワークブーツにはいろいろなメーカーがありますね。
そのうち残っているのは、たしかになおけんたさんが挙げたものくらい。
そうした消滅の波を超えてこれからも残っていくメーカーというのはすばらしいですが、規模や後継者の問題で消えていく中小規模メーカーの技術や製品はもったいないですね。

2015/03/29 (Sun) 23:36 | mc #- | URL | 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する