経年変靴レポ|安藤製靴250-9



安藤製靴250の手入れをした。

アッパーにクロムエクセルレザーを使っているこのブーツ。

油分を豊富に含んでいるとのことだけど、乾いてくると途端にカサカサになる。

だから、手入れをする時期がわかりやすい。

今回もなんだかカサついてきたから手入れをしてみた。

今回、使ったのはこちら。

汚れ落とし 水拭き
保革・保護層 KIWI SHOEPOLISH



安藤製靴で靴を買うと、社長から勧められる手入れの方法が、このKIWIのSHOEPOLISH、つまり普通のワックスで磨くこと。
ミンクオイルなど油分の多いものを使うと、油分過多で型崩れを起こしたりするからだそうだ。

同じ安藤製靴のG-BOOTSは、その教えを守り、ワックスだけで手入れしていくつもりなので、今さらながら今後はこの250もワックスだけで手入れをすることにした。



固く絞ったタオルで汚れを落としたら、化繊ブラシにワックスをつけてそのままササッと全体をブラッシング。



右側(左足)が磨いた後。
左側(右足)が磨く前。

そのまま同じブラシで磨くことで光沢が出すぎない。


両方やるとこんな感じ。





馬毛ブラシでブラッシングすればもっと光沢が出そうだけど、このブーツはこれくらいの光沢がちょうどいい。


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