日記|缶コーヒーはスチール缶に限るのか

僕くらいの年代になってくると、豆から挽いた珈琲はやっぱり違うなとかうるさくなってくるモンですが、そういうこだわりはなくって、缶コーヒーが大好き。

平日の朝はほぼ一本。
そのあと、日中はインスタントコーヒーをガバガバ飲む、いわゆる珈琲とは無縁なコーヒー好き。

コーヒーへのこだわりは、甘味料を使用していないこと、その一点だけだったけど、もう一つあったことに最近気がついた。



毎朝ほぼ必ず、週6で飲んでいるジョージアエメラルドマウンテン。

いつもは自販機で買うんだけど、朝コンビニに寄る用があったからついでに買ったら、アルミ缶のジョージアがほっとコーナーに置いてあって、違和感を覚えつつ買った。



ホットなのにアルミ缶。

夏の余りをホットに補充したのかなと思ったけど、それ以降、コンビニ(主にセブンイレブン)のジョージアのホット缶はすべてアルミ缶に。

先日、yahooのニュースでその真相を知った。
ミルクが入った飲料は、今までアルミ缶での販売は自粛していたらしい。
そういえば、あまり飲まないけど、ブラックはアルミ缶のあったかも。

というのも、アルミ缶だとボツリヌス菌が繁殖して缶が膨張しても、もともと内部にガスを充填していること、缶底がドーム型ということから、菌繁殖による膨張具合を打検で判断できないかららしい。

でも業界内での話し合いで、昔とは衛生管理の状況も変わったこと、素材としては鉄よりもアルミの方が単価が高いけど、軽いから製品としての輸送コストを削減できることから、自粛そろそろよくなーい?ということになったらしい。

でもアルミ缶のデメリットって他にもあると思うんだけど


アルミ缶だと手に持ったときにやけに熱く感じる。
・鉄よりもアルミの方が熱伝導率が高いから
・ほっとコーナーの方が自販機よりも温める温度が高いから
・在庫時間が長くてよく温まるから
というのが理由かもしれない。
2点目は裏付けなし。

あとは、熱伝導率が高いってことは、冷めやすいよね。
缶コーヒーは、タバコを吸いながら一服する場合、冷めやすいのはマイナス点だと思う。
僕はタバコを吸わないからグイッとすぐ飲んじゃうけど。


スチール缶に比べて飲み口が薄いのも、気になる。
これは慣れかもしれないけど、若干何かアルミ臭さみたいなものを感じる気もする。
これは気のせいだろうか。
でも、気になる。

あとは、缶コーヒーは捨てたときの音が大事だと思う。
スッカコーン!とゴミ箱にシュートした音が戦いのゴング代わりで、さあもうひと仕事と気分をオンに切り替えられる。

アルミだと、カシャン、だから。


簡単にひねりつぶせるから、ゴミの容量削減にはなるかもしれないけど。


そんなことから、もうコンビニではエメマンは買わなくなった。
エメマン以外を試すいい機会だからいいんだけど。



そのうち自販機の缶コーヒーもアルミ缶になるのだろうか。

慣れだとは思うけど、スチール缶の方がおいしく感じる。

缶コーヒーは、甘味料不使用、スチール缶。
それが僕の缶コーヒーへのこだわり。
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