ベランダ緑化推進活動|ベランダに春の気配


すっかり春です。

間違いなく春。

だって、目が痒み始め、鼻はグスグス、クシャミが止まらない。

間違いない、春だ。

ふと見れば、我がベランダ庭園にも春の訪れが。

真冬を戸外で生き抜いたツワモノたち。



オステオスペルマムにつぼみ。



サフィニアは、真冬の戸外で花を咲かせ枯らしを繰り返しながら無事に越冬。



アイビーは、枯れ果てそうだったけど気温の上昇とともに、小さな新芽が出てきた。



日陰のつるは元気だから、日光が強すぎたのだろうか。



エケベリアは、そのままかな。
気温が上がれば、きっと大きくなってくるはず。



あとは、冬眠中のクモイヅルを呼び覚ますとき近し。



さて、そんなツワモノたちを横目に、戸外では死亡寸前だったニーム。

ミラクルパワーも寒さには通用しなかったようで、葉はすべて落ち、棒切れにまで追い詰められた。

その後、屋内に保護され、再び葉を付けたけども、腐葉土にコバエが発生。
妻の手により再度戸外へ強制排除。
再び葉を散らし、大ダメージ。

やはり寒さにはトコトン弱いようだ。

どうにかこうにか、ここまで回復。


ただ、この葉の上の幹は枯れてしまったので切除するつもり。



暖かくなればニームも戸外に出すからコバエは関係なくなるんだけど、やはりまだまだ寒い日は続くし、それまでコバエを家の中で飼うわけにもいかない。
このニームの土については、ちょっとどうにかしようと思っている。
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