日記|インスタグラムは下手なブーツ雑誌より面白いのか


アカウント自体は数年前から作ってあったインスタグラム。

アプリをダウンロードしてアカウントを作ってちょっと覗いてみたら、フィルター加工でイキッた感じの写真が並んでいて、あーこういうのちょっと僕ダメですーっとアプリを即削除した。

それから数年。

周りでもインスタグラムをやっている人が増えたので、またアプリをダウンロードして、ちょっとやってみたけど、やっぱり馴染めなくて放置。
たまに思い出したように投稿する感じだった。

でも僕は知らなかっただけだった。
インスタグラムの活用法を。



ハッシュタグというものがある。

「#◯◯」

というまあ投稿する写真のお題みたいな感じだろうか。
そのハッシュタグを投稿の文面に付け加え、それをクリックすると、世界中のそのタグが付けられた投稿がリスト化される。

これがインスタグラムの最大の利点。

例えば#bootで検索すると世界中のインスタグラムユーザーがそのタグを付けて投稿した画像が羅列される。

#redwingとか。

これはなかなかすごい。

ほーほーと眺めているだけで面白い。
もはや一つの経年変化データベースと言える。

そして、見ているうちに、自分もこのデータベース作成に協力しなければと思うようになり、昨年末辺りからちょっと投稿頻度がアップした。



もう一つの活用法。



僕は甘味料の入った缶コーヒーが嫌いで嫌いで。
でも、自販機で缶コーヒーを買う場合、原材料が見られず、微糖でもなければ買ってみなけりゃわからないということがある。
そこで、甘味料入り缶コーヒー、甘味料不使用缶コーヒーのリストを作ろうと思っていた。
それもインスタグラムでハッシュタグを使えば、カンタン。
誰かの役に立っているかはわからないし、そのタグ使っているの僕だけだけども。
自販機の前で甘味料缶コーヒー苦手だけど、どれかわからんと悩むことがあったら、良かったら見てみてください。




あとは驚いたのが、英語のハッシュタグを付けて投稿すると、外国のユーザーさんからも反応があったりすること。

驚きと共に、けっこう嬉しい。
しかし、いいね!稼ぎのためにタグ乱発しているのはちょっとどうかなーと思う。
僕は自分ルールとして、タグは2個までと決めた。
以前はぜんぜん付けなかったんだけど、タグ付けないとリスト化されないしね。



インスタグラムとこのブログの関係は今のところ、ブログの予告みたいな形でインスタグラムを使っている。
インスタグラムにアップした画像に関連した記事を数日中にアップしている。



インスタグラムについて理解できていないことの一つが、写真に付ける一言を片っ端からタグ化する投稿。
特にそれがハッシュタグとして機能しているようでもないし、あれってなんなんだろう。
いいね!稼ぎのハッシュタグでもなさそうだし。
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