日記|ダン・シャーリーの春



「フランス人は10着しか服を持たない」

そんなわけあるか、冬と夏の服が同じなわけないだろう。
4シーズンそれぞれ10着だとしたら、けっこう多いんじゃないだろうか。
普通なような気がする。

とすると、スーツがそうであるように、春夏秋までは頑張って共用できたとして、冬は別でしょう。

そうすると、20着。

ああ、そうすると、いつも着ている服はそんな程度かもなという気もしてくる。

私服なんて、平均週2回ちょっとの休日しか着られないんだから、それでも十分かもしれない。


なぜそんなことを考えたかというと、とにかくパンパンに詰め込まれた決して広いわけではない我が家のクローゼットを見るたびに、ちょっとどうにかしたいなと思うから。

普段あまり着ないスーツなんかギュウギュウで、いざ着るときになったら、シワがついていたり。

今年は我が家のクローゼット事情も大きく変わりそうだし、所持品のスリム化を図ろうと考えてみた。
ただでさえ下駄箱占領しているしね。

無理じゃないか?


これ、10着の中にTシャツは含まなくていいんだよね?
中に着るロンTとかまで含めて10着なのだろうか。
ちょっとそれは無理。
いや、無理ではないんだろうけど。

ここで、ルールを緩和。

外から見える服で10着

その10着の中にズボンもたぶん含むんだよね。
春・夏・秋シーズンだと、ズボン3本選んだら、あと上着を薄手とちょっと厚いのを合わせて3着。
そうしたら、中に着るものを4枚。

冬もそんなもんかも。



改めて考えると、やはり意外といつも着ている服ってそんなものかもしれない。

実はすでにフランス人的ライフスタイルだったか。
いや、手前にある服から適当に着ているだけだ。

ただ、10着というのは一つのわかりやすい数字で

「ああ、こんな服あったね」

を無くすということなんだろうけどね。

20着まで減らせれば、いいなーそれと思ったけど、写真撮ったりの処理がめんどくさくて取り掛かれなかったEVERNOTEによるワードローブ管理ができるかもしれない。

よし、さっそく取り掛かろう。

ちょっと数えてみたら、ジーパンだけで12本あって頭を抱えている。
実家に置くってのは、反則でしょうか。。。
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