経年変靴レポ|O53 SCHNIEDER PADDOCK BOOTS-3



寒さのせいか、足が痩せたせいか、ちょっとサイズが小さく感じた、このブーツが普通に履けるようになったのでメンテ。

前回のメンテは1年くらい前。
→Reboot 2014/02/22 「O53 SCHNIEDER PADDOCK BOOTS-2」 http://imzkmc.blog60.fc2.com/blog-entry-420.html

正直、そこまで履いていないんだけど、さすがに一年も経てば乾燥した感じになる。
掃く前に、しっかりメンテをした。




今回は、

汚れ落とし サフィール ユニバーサルレザーローション
保革     サフィールノワール クレム1925
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しっとり、ほどよい光沢を目指した。

※前回の記事を読み返したら、書くべきことはすべて書いてあったので、以降は文章少なめです。

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パックリ割れ。
オロナインでも塗ってやろうか。
靴修理のBRASSで裏から革を当てる簡易補修は済んでいるらしい。

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シュナイダーブーツは、ジョドファーが最高だと思っていたけど、このパドックブーツも間違いなくかっこいい。
ジョージブーツも。


磨く度に思うけど、もったいないなあ、もっとキレイな状態だったら最高だったけど。

でも、そしたら僕のところに流れ着いては来なかっただろうから、これも出会いということか。

チャールズ皇太子のジョンロブみたいに補修しまくったらどうなるだろう。
徹底的に修理すると、ブーツがもう一足買えるくらいかかると見積もり出されたらしいけど。
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