ベランダ緑化推進活動|ニームは寒空に2度散る



2月、暦の上ではすでに春。

梅のつぼみは膨らみ、春が近づく足音が確かに聞こえる。

そんな中、小さい虫がいたからと妻によって室内からベランダに一晩放逐されたニームは。



生命に満ち満ちた新緑の若葉は消えた。
伸び伸びと広げた葉は枯れ落ち、幼芽は生長を止めた。

やはりまだまだこれからが寒い季節。
寒気にやられてしまったようだ。

全ては終わってしまったかに思われた。

しかし、難を逃れた芽が、徐々に葉を形成し始めた。

この若い芽はつぶさせない。







というわけで、一晩ベランダに置いておかれてしまったら、生長障害が起きてしまった。

やはり熱帯の植物。
日本の冬は、戸外での生育には厳しいみたい。

これから購入を考えている人は、冬は屋内に退避できる体制を整えておいた方がいい。
それには同居人の理解というのも含まれる。

しかし、植物を枯らす女と、、、

いや、これ以上何も言うますまい。
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