日記|ダイエットには運動・食事・健康のトータルバランスが必要か



Tarzanみたいなタイトルしか思いつかなかった。

世帯の破滅ってやつは、突然起きるみたいだ。
例えば、ディナーを楽しんだりしているその時に。

いわゆるインフルエンザの勃発だった。

あの日、俺の仕事も止まった。


先々週、我が家は1日にして妻子、つまり僕以外全員インフルエンザA型を発症し、病床に伏せた。

息子が微熱を出したので、小児科に連れて行ったところ、微熱だけどインフル検査を一応お願いしたら、まさかの陽性。
ただちに隔離。

小児科から帰ったら、妻も体調が悪いらしく仕事を早上がりしていて、病院に行った。
結果は、陽性だった。

息子のせき、くしゃみの直撃を何度も受けていた僕も、感染を覚悟した。


この時、俺はまだ知らなかった。
凍りつく時間の中でただ一人、世帯を救うために立ち上がった戦士がいたことを。


けっきょく、そのあと約一週間、仕事をちょこちょこ休みながら家族の看病をしたが、僕には感染しなかった。
これには周囲も驚いていた。

仕事の停滞しっぷりに頭痛、寒気はしたけど。

僕自身、確実に感染すると思っていたが、思い当たる点はひとつ。

10月から戻りつつある体重のおかげだと思う。


上の画像のとおり、10月の60キロを下限として1月まで、体重がV字に戻りつつある。
日本経済もこれくらいの回復ぶりをみせてほしいくらいだ。

これは自転車に乗る距離が減ったというのもあるだろうけど、体脂肪率が増えていないから、ちょっと筋肉量が増えたと言うのもあると思いたい。

どうも昨年の10月ごろは、会う人、会う人、僕のことを痩せた痩せた、大丈夫かと心配された。
そのころ、めったに熱を出さない僕が、突発的に発熱したり、確かにどうも免疫系が弱っている感はあった。
血圧も上が100を切っていたり、立ちくらみが多かったり。

以前、体重を減らしたときも、やはり60キロくらいで風邪をひきやすくなった。

どうやら今の僕の適正体重は62キロ前後らしい。

これが、単純に体重なのか、体脂肪率の話なのかはわからないけど、冬はある程度は体重があった方が感染症への抵抗力が強くなるみたいだ。

運動をしていると、がんがん落ちる体重に喜びを覚える。
しかし、それが運動量に対して食事量が足りない、飢餓状態とまでは言わないけど、エネルギー切れによる体重減だと免疫系が弱るってことだろう。

体重だけ見ていると、不健康なダイエットになる。

ダイエットのための運動の場合、これに気をつける必要がありそうだ。
運動したら、その分食べる。そして運動する。

よく食べ、よく遊ぶ。
やはり、これが健康でいるための秘訣なんだろう。

そして、食事を減らすダイエットよりも、運動してやせろという話をよく聞くし、実際その方がいいんだろうけど、
運動してやせるにしても、食事量を変えないなら、食事の中身、質を考えないといけないんだろう。
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