経年変靴レポ|SCHNIEDER BOOTS 3年5ヶ月経過



月1メンテと言いつつ、危うく2ヶ月経つところだった。

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今回は、ワックスで光沢を出すのもメンドクサイということでサフィールノワールクレム1925を使用。

汚れ落とし M.モゥブレイ ステインリムーバー
保革    サフィールノワール クレム1925(無色)



なんでクレム1925がワックスの代わりになるというかと言うと、普通のクリームと比べてなんだか濃い。
靴用クリームは、「乳化性」ってやつが多いんだけど、これは「油性」って表記になっている。

この油性には、KIWIのシューポリッシュなど、いわゆるワックスと言われるものが多い。

だから、普通のクリームより光沢が出るという、やはりこれも手抜き(ができる)系アイテムなのだ。
なんて言ったら怒られそうだけど。

これだけで磨き上げるという靴磨き屋もあるくらいだから、その効用は保証付き。
(ただ、1回行ったけど、これだけで磨いていたかは容器が違っていたので確認できなかった。)

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カンタンに磨いたけど、ほどよい光沢。
ギラッギラな仕上がりより自然な仕上がりが好きな人ならこれだけでいいんじゃないだろうか。

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アッパーのシワが盛り上がってきた。
ここを見るたびに、「ピッコロ大魔王の靴」と言われたのを思い出す。

では360°ビュー。

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