経年変靴レポ|REDWING 8268-13



僕は正直、未だにスウェードなどの起毛革の手入れのタイミングがよくわからない。

白っぽくなってきたらとかあるんだろうけど、このRedwing8268については一つの基準にしているのが、ここ。

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このコバというか、ウェルトが乾いてきたら手入れをすることにしている。
ここが乾いてくると、なんとなくふかふかしてくるので、それを目安に。

ここにマスタングペーストを指で少量塗って、ふかふかとした毛羽立ちを潰すように磨く。
そうすると、こんな感じ。

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左側(右足)が手入れ前で、右側(左足)が手入れ後。

手入れ前の枯れたような感じもいいけど、手入れ後の締まった感じもいい。

あとは、アッパーのスウェード部分は、真鍮のスウェード用ブラシでブラッシングして、手に残った油分をササッと軽く塗っておしまい。

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こう見ると一見きれいだけど。

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自転車に乗るときに履ける数少ないブーツなので、右足の足首辺りのオイル汚れがひどい。
たぶん、乳化性クリームで拭けば落ちるけど。

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だんだんとシャフトがぐにゃぐにゃに。
おかげでペダリングのジャマにならない。

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つま先。これはやはり錆びっぽいけど、打つ手なし。

では360°ビュー

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気がつけば、このブーツも今月で10年選手に。

でも、10年履いてもまだこんなにキレイ!これは一生靴だねなんて話ではない。
よく履くブーツだけど、それでも履く頻度が低いだけだ。
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