日記|履かない靴、捨てるか譲るか



あばよ、相棒。

以前にもこのブログに書いたことがあるけど、僕は履かない靴は基本的に捨てる。

それがまだ履けるにしろ、履けないにしろ。

なにせ下駄箱は四次元ポケットではないので、すぐにいっぱいになるし。
特にブーツは場所とってしかたない。

でもトイストーリー3を久々に見てみたら、なんとなく、それを必要とする人がいれば、譲るというのも悪くはない気がしてきた。
なんでかっていうのはストーリーに関わるとこなので省略する。

もうこれについては1年以上考えていて、その間も捨てながら考えた結論なんだけど。


高級腕時計などが特にそうであるように、これを売ってあれを買うというのはあまり好きではないのは変わらない。

靴にしろ時計にしろそうだけど、売ることを前提にした買い物はあまり好きではない。
あれを買うための原資としてこれを売るってのが常態化するのは、大人の買い物じゃあない。
あれ売ってこれ買って、私靴好きですってそれはなんか違うだろ。

かと言って履くことが少ないからと捨ててしまうのはやっぱりもったいないかもしれない。
いい靴ならなおさら。
だから捨てるよりも履ける人に履いてもらおう、とちょっと態度が軟化した。

靴好きのみなさんは履かない靴をどうしているのか。

・・・そもそもが、いい靴をあまり履かないという状況がすでにちょっとおかしいということも自覚しなければならない。
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