経年変靴レポ|Otsuka M-5 102ボタンブーツ‐6

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新年1発目の記事だけど、特に変わり映えなしでスイマセン。

年末に全部のブーツを磨く予定だったけど、そんな時間はなし。
これで打ち止めだった。

汚れ落とし サフィール ユニバーサルレザーローション
保革 サフィールノワール クレム1925
保護層 KIWI SHOEPOLISH(ニュートラル)
スウェード部分 WOLY スエードスプレー(濃茶)



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画像だとすごくいい感じに見えるんだけど、実際いい感じ。

今年は、もっとこのブーツを履く所存でございます。
(まあ、だいたいここでそう宣言したブーツはあまり履かないジンクスがあるけど)

このブーツ履いて外出して脱ぎ履きにもたついていると、あーあー、そんなブーツ履いてくるからだよというオーラをびんびんに感じる。
そうすると、自然と履く機会が絞られちゃうんだよね。

そういったものに耐えながら履くブーツじゃなく、もっと優雅に履くモンなんだけど。

そうすると必然的にこのブーツの出番は、独り旅とか、鹿鳴館での社交パーティとかだろうか。
しばらくどころか一生縁がなさそう。


だったら、結婚式とかどうだろう。
でも式はストレートチップが基本なんでしょうとか、そもそもそれ自体回数少ないし、やはり機会は限られる。

先日の記事でトリッカーズが旅靴に最高と記事にしたが、このブーツは、あったら便利なブーツと対極で、無くてもいいブーツだね。
「いつかは欲しいブーツ」としてよく候補に挙がるけど、その後実際に買った人をあまり見ないのはそういうことなんだろう。


かといってじゃあまるでダメかというと、そうではなくて、実用的ではないけど、人生に彩りを与えるブーツ。
そう言っておこう。



では、恒例の360°ビューをどうぞ。

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と、まあ、今年もこんな感じで、ぶつぶつと愛靴の成長と、そのほか日常を切り売りしてつづっていこうかなと思う。
収益は一切ないから、切り売りですらないけど。
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