日記|私が今年最も磨いたものは何か



年末らしいエントリーということで、今年一番買ってよかったものとか残念だったものとかを挙げているブログが多く、そういう記事ってとても参考になるなーと面白い。

で、自分もーと思ったけども、正直もう私は自分が何を今年買ったかぜんぜん覚えていないので、記事に出来なかった。。。

書いてみたら、あ、あれもそうだったか、そうしたらこの序列はとか考え始めたらきりがないのでやめた。

で、今年最も磨いたものベスト1ということで。

一番磨いたものっていったら、腐ってもブーツブログのこのブログ、ブーツでしょって話なんだけど、実は違う。

ブーツは今年はあまり磨かない期に入っていて、それぞれ2ヶ月、3ヶ月置きくらいにしか磨いていなかった。

私がほぼ毎日、磨いていたものは他にある。

それは、風呂場。

一昨年引っ越して、今年で2年目の自宅マンション。
この風呂場を一番情熱を持って磨いていた。

というのも、昨年末に大掃除をした際に、風呂場全体にものすごく水垢が付いてしまっていて、一年でこんなになっちゃうのかと、ガクゼン。
あとは、バスタブのパネルが外れるなら、中を見てみるといいよ。
まっくろくろすけがいたり、もうすごい。
昨年末、開けてみて衝撃を受けたので、ここは3ヶ月に1回は開けて中を洗うようにした。

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この1年、風呂場に水垢をつけないように、ほぼ毎日風呂掃除をしていた。(平均週5、6回ってとこかな)
その中で、いくつかわかったことがある。

1.水垢は乾いた雑巾で擦るとよく落ちる。


完全に乾いた雑巾で濡れた面を擦るのが、一番効果があった気がする。


2.基本は水垢を付けないこと。


風呂掃除が終わったあとは、噴き上げる。特にクロムメッキされているところは水垢が目立つし、カランなどは温水によって熱せられているので、すぐに水垢が付く。
ここは、毎回、掃除後に拭きあげる。
あと、見落としがちなのが、浴槽のふち。
ここも水垢が溜まるので、毎回拭きあげる。
噴きあげることで、同時に水垢を落とすことにもなる。


3.排水溝も最低週一で分解清掃。


排水溝は、可能なところまで分解して週一回、中まで洗っている。
週一でもかなりのヌメリ具合。
年1回、排水関係の清掃保守が入るんだけど、そのときには、作業員の人が「お、きれい」と言ったのを私は聞き逃さず、鼻の穴広げていたぜ。
たぶん、ここを普段から掃除していない家は、とんでもないことになっている。




風呂洗いの基本としては、やはり毎日の積み重ね。
水垢も毎日の積み重ねで堆積していくものなので、だったら毎日積もらせなければいいだけだ。

毎日洗うのは基本として、繰り返しになるけど大事なのは、拭き上げること。

この拭き上げも、私はふつうの雑巾だけど、きっとバスタオルくらいの大きさのタオルだったら、もっと捗ると思う。

雑巾だとすぐ絞らなきゃならなくなるけど、バスタオルだったらふつうのユニットバスなら絞る必要がない。
もう使わないバスタオルがあれば、それでやるがよかろう。
実際、1回やってみたらかなりよかった。
新しいものよりも、もう捨てようかなというくらいに固くなったバスタオルだと、水垢落としにも効果が高そうでいいんじゃないかな。


風呂掃除の中で、今年途中で気がついた盲点がここ。

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この液晶パネルに水垢が溜まってしまって、これは3,4ヶ月擦っているけど、なかなか落ちない。
研磨剤とかで擦るとパネルが曇るので、こつこつと雑巾で拭いて落とすしかない。



風呂掃除はもうこだわり始めると、毎日のルーティンワークの中でやるのは無理になってしまうので、ほどほどの労力に抑えなくてはならない。
そこで、参考のために一度見てみたいのが、シティホテルとかのホテル、特にラブホテル等の清掃。
つい数時間、数十分前まで前の客がいたのに、風呂場が濡れていることがないのがすごいと思う。

一度、その極意を見てみたい。
ホテルの清掃のコツとかノウハウって日常の家全体の清掃の効率化にも参考になりそうだから、そういう書籍を出したら、ベストセラー間違いなしだと思うなー。
もう既にあるかもしれないけど。
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