REDWING 8103 ワークオックスフォード

シューズのようなブーツのような



このタイプの靴は、なんだか中途半端な感じがして
ぜんぜん興味がなかったんですが、たまたまほぼ新品の
ユーズドに出会ったので購入しました。

職場にブーツを履いて行っているのは以前、書いたとおり。
しかし、脱ぎ履きのときにいちいちシューレースをほどいたり結んだりして
お待たせしている時間がきまずく、客先で靴を脱ぐことがわかっているときに
履きかえて出かける用です。


・・・という言い訳で。


ブーツのシャフト当たりのシワっぷりが好きな僕としては、
これはおいしさ5割減くらいです。


ではなぜ購入したか。
P1010304.jpg

昨年、REDWINGで復刻したタイプと若干違っており、ヒールカウンターに補強が入っているのが
かっこよく感じ、これは経年変化が楽しみなモデルじゃないかと1週間悩んだ末に購入に踏み切りました。

たぶんこれは、REDWINGが復刻版8103を発売する前に、
雑誌FREE&EASYで先行発売したモデルじゃないかなと思います。


ほぼ新品でしたが、中古なのでLEXOLで丸洗い。
陰干し後、TAPIRのブラウンで磨き。
徐々に色をこげ茶に近付けて、もう少しシックな感じにしたく、
8103―5カ年計画を開始しました。

たぶんかっこよくなるはずです。
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