日記|サングラスの時期



朝の通勤時間に朝日がまぶしい時期になってきた。

一般的にサングラスの時期である夏の車の運転にはほとんどサングラスをかけないんだけど、初冬のこの時期の朝にはサングラスが必須。

朝日がまぶしくて、家の影とかに対抗車がいるとぜんぜん見えない。

だから、この時期の車の運転こそサングラスが必須になってくる。


Ray-ban RB3154。
もう9年、来年で10年が経つ。
こんなに使い続けているサングラスは、これだけ。
ここ1,2年でようやく、坊やがサングラスをかけていきがっている感が無くなった。

見慣れたのか、いや、おそらく老けたんだと思う。
ピチピチの肌に金のフレームは輝きが強すぎる。
若干張りのなくなった肌にこそ、金のフレームは馴染むんだろう。

映画「スパイゲーム」のロバート・レッドフォードのように。

今年もだんだん朝日がまぶしくなってきたので使おうと車のグローブボックスから取り出してみたら、スカウターみたいになっていた。

右目が丸出し。

探してみたら、グローブボックスの中に右のレンズが落ちていた。
テグスみたいなナイロンの糸で固定しているので、ちょっとフンガーとやったら付いたけど、よく見るとレンズに大きなキズがあった。

かけていて、気になるほどではないのでいいけど。

サングラスのような日常的に使うもののキズやメッキ剥がれは気にしていたら、キリがない。
それこそ、そういうキズが経年変化とも言えるものとなって、今よりもっと自分に馴染んでいくんだろう。


と、納得したいんだけど、やっぱりこのキズ、気になる。
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