日記|横浜日清カップヌードルミュージアム



お前は今まで食ったカップヌードルの数をおぼえているのか?

さて、ちょっと期間が開いたけど、横浜旅行日記の続き。
→出発からアクアラインまで Reboot 2014/12/15 「日記|アクアライン通って横浜へ」 http://imzkmc.blog60.fc2.com/blog-entry-613.html

アクアラインも海ほたるを過ぎてからはトンネルの中なので、景色も見るところがないし、いつの間にか寝ていたらしく、気がつけば横浜に到着。

そこからまず向かったのは、日清カップヌードルミュージアム。
→カップヌードルミュージアムのHP http://www.cupnoodles-museum.jp/

ここでは、日清のインスタントラーメン、カップヌードルなどの即席麺開発の歴史が見られるとともに、オリジナルカップヌードルが作れる。

館内への入場料は500円、そしてオリジナルカップヌードルは、さらに300円かかる。

カップを自販機で300円で購入したら、カップにお絵かきタイム。
それが終わったら、麺以外のスープと具を決める。

スープは、しょうゆ、シーフード、カレー、チリトマトの4種類から。
具材は、カニかまとか四角い成型肉とかいんげんとかチキンラーメンのひよこのかまぼことか12種類から選べた。

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私のチョイスは、チリトマトスープに、具は、いんげん、えび、チキン、チーズ。
パーフェクトハーモニーを目指した結果、あれそんなやつ既になかったっけ?という感じになってしまった。

HPには『「逆転の発想」の大切さを楽しみながら体感してください。』と書いてあることに今気がついた。

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そして、ふたを圧着して、フィルムをかぶせてもらう。

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熱収縮でフィルムをぴったりさせて完成。

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じゃじゃん!というわけだ。

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そのあとは、エアクッションバッグにいれて、ポンプでバッグを膨らませてお持ち帰り。
通常の市販されているカップヌードルと違い、消費期限は製造から1ヶ月だから、注意が必要だ。


食べてみた



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今まで食べたカップヌードルの数はおぼえていないくらい食べたけど、チキンを食べた記憶はないなあ。
そのチキンが意外なまでにチキン。
なぞの四角い成型肉よりもこっちの方がリアルでいい。

味は、狙い通りパーフェクトハーモニー。
これは市販されてもいいかもしれないレベル。




ちなみに、食べ終わったあとも、エアクッションバッグは使える。

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この空気口にストローを挿して空気を抜いてカップヌードルを取り出すんだけど、また空気を入れなおすことも可能。

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だから、こんなこともできて、こどものおもちゃにできたりする。
うちの子は、ヒッポリトタールだ~と遊んでいる。
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