経年変靴レポ|妻のブーツがカッコよすぎてつらい



なんじゃこりゃあ、かっこよすぎる。

例年のように、冬になり使用される前に、カラッカラになっている妻のブーツをメンテしたんだけど、かっこよすぎて、履けない自分がつらい。

汚れ落とし・保革  サフィール ユニバーサルレザーローション
保護層        KIWI SHOE POLISH



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左がメンテ後、右がメンテ前。
カラッカラだったブーツを、ちょっとユニバーサルレザーローションで磨いて、ブラシにワックスをつけてササッとやって馬毛ブラシでササッとやったら、この変わりよう。

両方磨けば、このとおり。たぶん5分くらいしかかかっていない。

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ブラシがなくても、布でも磨けるから、レザーローションとワックスで合計2,000円もしない。
今すぐ購入して、女子はカラッカラの冬用のブーツを磨くんだ。

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昨日の記事でも書いたけど、こういう靴のメンテに無頓着な女子こそワークブーツを履くべきだと思うんだよね。

オイルドレザーなら、カンタンに手入れできるし、メンテの期間があいてもリカバリーカンタンだし。
また、ヒールのトップリフトが厚いから、ヒールのゴムがなくなってプラスチックの部分でガッツンガッツン歩くこともなくなると思う。
これは男性でもいるけど。
いっそ、ヒールをぜんぶゴムブロックのものに替えてもらってもいいかもしれない。

多少野暮ったくなるけど、みっともなくはない。

妻もそんなの気にしないから、このブーツもプラスチック層でガッツンガッツン歩いていてたけど、ガマンしきれず私が修理屋に持っていって交換してもらった。

たぶん、妻よりも私の方が、このブーツを好きな気がする。
履けるものなら、私が履きたい。
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