ベランダ緑化推進活動|いわひば「雲井鶴」



いわひば?


岩檜葉と書いて「いわひば」と読むらしい。
シダ植物だけど、ヒノキの葉っぱに似ていて、岩に自生することからその名が付いたそう。

江戸時代からある古典園芸植物とのこと。

楽しみ方としては、盆栽的な感じで、どうやら、この葉の色づき具合を楽しむものらしい。
今回買ったこの品種は「雲井鶴(くもいづる」。
色はこのとおり黄色になるらしい。
ほかに橙になる品種もあって、そっちの方がいい色だったんだけど、値段が2,400円くらいして、あっという間に枯らしたらキツイから、まずはお試しでこれを買ってみた。

この黄色もきれいだし、名前も「雲井鶴」ってなんかかっこいいでしょ。

育て方


適度に水をあげて、よく日光に当ててあげると、うまくすれば、このような黄色であったり、品種によっては橙になったり。
でも、日光も当てすぎはよくないらしく、半日くらい日が当たる場所がよいとか、直射日光はちょっときついとかの生育条件はあるらしい。

また、気温が低くなる冬は休眠モードに入るらしく、休眠に入ったら、ぜったいに水をあげてはダメらしい。

購入時に、そのほかにもいろいろと言われ、これは手に負えるのか。

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乾燥してくると、このように葉が内にくるくる巻いてきて、水をあげるとまた開く。
このように水は必要だけど、あげすぎてもダメ。

購入したお店の人は、数が多くて一個一個管理できないから、ホースの水でジャージャー水をかけて寒冷紗かけて外に出しっぱなしだったけど、もっとこまめな管理をすればもっときれいな黄色にできるらしい。

プロのテキトー管理と私の本気管理では、ツボを心得ているプロのテキトーの方が環境がいいだろうから、まずは枯らさないことを目標にしてみたいと思う。


すぐに休眠期に入っちゃうけど。
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