自転車|コケれば曲がるという力学



実に何年ぶりだろうか、はたして最後に自転車でこけたのはいつだったろうか。

立ちゴケではなく、まさに落車というべきコケ方をした。

「ああ、この痛み」、と懐かしさすら覚えた。


コケ方としては、両手首の可動域拡大実験と左膝の摩擦力による自転車の停止実験を行った形だ。

実験の結果、両手首に軽い捻挫、左ひざの細胞を大地に還した。
左ひざに紅葉を散らしてしまったが、破けなかったDickiesのワークパンツ、丈夫ね。

そして、上の画像のとおり、左ブレーキレバーのブラケットが曲がった。

これについては、プレーキレバーを開放し、握りきった状態でブラケットの奥に六角ネジが見えるので、
それを緩めて、位置を調整し、再度締めなおすことで直せる。
(Tektro RL-340の場合)

が、六角レンチは持っていたものの、狭く、奥まっていた&固く閉まっていて、L字の六角レンチでは回せない。
T型ハンドルの六角レンチが必要だ。

s-IMG_261127-4.jpg

そこで最終手段、ゲンノーアタック(トンカチで叩く)をしかける覚悟をしたが、このとおりフンガー!と、ハンドパワー(腕力)でどうにかなった。


でもそれってつまり、走っているときにまた曲げてしまう恐れがあるってことだから、やはりレバーの増し締めは必要だろう。

T字の六角レンチは、1本500円くらい。
どこのメーカーも値段が一緒くらいだから、ヨドコムでKTCのを買う予定。
ちなみに、普通のSTIレバーなら、カバーをめくればすぐのところに六角ネジがあるので、L字のでもいいみたい。
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