自転車|ダルマネジを取り付け



3ヶ月くらい前に革ワッシャとともに購入した本所工研のダルマネジをソノマにようやく取り付けた。

今回取り付けたのは、「Brass Hex Daruma M5x12x4.4hole」

ダルマネジは、ドロヨケのU字ステー(上の画像でいうと銀色の棒の部分)を固定するための部品。

ネジの上部に六角レンチのネジが埋め込まれており、これによりステーの取り外しがカンタンになるというもの。
主に出先での分解、組み立てが必要な輪行を行うツーリング車などに使用される。

取り付け方はカンタンで、フレームにダボ穴が付いていればそこに取り付けるだけ。
ただし、ソノマの場合ダボが厚いので、上の画像では後ろをナットで留めているけど、ナットの噛みが甘いため、ナットは使っていない。
ネジ穴のサイズは合っているけど、塗膜の厚みのせいかけっこうきつかったので大丈夫でしょう。

取り付けの際には、頭の六角ネジを回しても意味が無いので(ステーの固定用)、穴に適当な棒を突っ込んで回す。
私は付属の小さな六角レンチを使用した。

s-IMG_261125-3.jpg

ダボの厚みが左右で異なるのでチェーン側は、このとおり普通につけるとスプロケットには当たらないものの、チェーンに干渉する。

このまま走ると、チェーンがメギャメギャっと大変なことになる。
そこで、ダルマネジに付属のプラワッシャで調整をする。
一番上の画像の反対側で使わなかった分も含め、2枚のワッシャでちょうどよくなった。

同様に前輪にも取り付け。
前輪は両方ともそれぞれワッシャ1枚ずつ。

s-IMG_261125-4.jpg

取り付けた完了。
ちょっとした部分だし、画像は暗いしでよくわからない。

でも、ドロヨケの位置調整などは、もとのドロヨケ付属のものよりもかなりやりやすい。

2014/11/28追記---------------------------
取り付け完了画像追加

s-IMG_261127-5.jpg

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