日記|連載期間が長ければ壮大な物語なのか



サイクルモードの日に同時開催されていたジャンプスペシャルアニメフェスタ。

このイベントには私は行かなかったけど。


ジャンプと言えば、先日15年に渡る連載を終え、最終回を迎えた某忍者漫画。

最後の方は、もういい加減にしてくれませんかねと思わないでもなかったけど、概要でストーリーを通して読むと、無駄なところはそこまでなかったと感じた。


でも、少年漫画で15年は長過ぎると思う。

少年が青年、下手すれば中年になっちゃうからね。
私は青年から読み始めて、中年になった。

物語の構成やテンポが悪いだとかそういう話ではない。

プロの漫画家に対して、そんなことを素人が言うつもりはない。

ただ、読者として少年漫画は、少年が少年であるうちに完結するべきだと思う。

並みの漫画は20巻。
壮大なのでも40巻。

それくらいのボリュームが理想だな、私としては。
それ以上だと単行本を買う気になれない。

某忍者漫画も脱色死神漫画も、20巻前後で脱落した。

「まだ続いてるの?」

ストーリーものでそんな風に言われるようだと、「壮大」ではなく「冗長」なだけだよね。
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