靴用品|Ball Works×江戸屋 山羊毛ブラシ





江戸屋の山羊毛ブラシ買っちゃった~というお話


先日、ふらっと酒々井プレミアムアウトレットに行ってきた。

厚手のパーカーを探していたので、某三本の矢的な名前のお店を、ふ~ん、ほお、は~と見て周っていたら、江戸屋のブラシを発見。
通常であれば、柄の部分が、無地の木の色だが、これは洒落た色で塗られていた。
なんか靴の雑誌で見たことあるなー、どこかとコラボしたやつだろと手にとってみた。

柄の部分に

Ball Works × 江

の印が入っていて、江は江戸屋で、Ball Worksってなんだっけ?と思ったけど、あまり気にしなかった。


江戸屋とは→享保3年創業、洋服や髪のブラシ、業務用から化粧用などの刷毛全般の製造、販売を行っている老舗のお店。

Ball Worksとは→大都会トキオのザギンという街にあるサルトという洋服直し屋の一角に店を構える靴磨き屋らしい。



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江戸屋のブラシは、靴磨き屋のブリフトアッシュや靴修理屋のBRASSが絶賛していて、興味はあったけどなにせ高い。
上の画像と同じサイズで6,000円くらいした気がする。
コロニルってその辺の靴屋で売っているメーカーの同じくらいのサイズのブラシが2,000円しないくらいだから、約3倍。
仕事にしている人ならいいけど、日常の手入れだったらそこまでのモノは要らないだろうと思う。

それが、定価7,560円→アウトレット価格3,240円。

購入を考えてもいい価格帯。

青と赤の柄のブラシがあり、色が好みだった青い柄のブラシを手に取り、手植えだという馬毛の感触を確認した。
確かに違う、みっしりしているし、返りも強い。

ただ、価格は3,240円と安くなっているけど、すでに馬毛ブラシは3個くらいある。

安くなっているからと買う必要もない。

他のお店を見て周って、買うものがなかったら、帰りにもう一回見にきて考えようという自制心が働いた。


で、やっぱり特に買うものなかったから帰り際にもう一回見てみた。
赤い柄ねー、とさっきは見なかった方を触ってみた。

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驚愕。

ふわっふわ。

なにこれ、もしかして馬毛じゃないの?と箱を見てみたら、

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山羊毛。
柄の色はカラーバリエーションではなく、毛の種類が違うらしい。

もうここからは自制心は一片もなく、山羊毛ちょっと高くて定価8,000円→3,400円くらいだったんだけど、コレクダサーイとレジへ直行。

とにかく、ふわっふわ。
フワッフワではなく、ふわっふわなのだ。

ひさびさにアウトレットでアウトレットらしい買い物ができた。

帰って妻に、ふわっふわ、これふわっふわ!と見せたら、

「ホントだ、でも山羊臭いね」

確かに山羊臭い。


あ、そういえば、箱の中に、説明書が入っていたんだけど

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これ、違うよね。
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コメント

山羊ブラシ

おはようございます。
私も3年以上前ですがEG購入する際に勧められて買いました・・・定価で。
柄のカラーはナチュラルでしたが、本当に気持ちが良いですよね。自分の顔をブラシしたいくらい。
山羊の脂が含んでいるので、軽くブラッシングすればほんのり艶が出るので、出掛ける前にシューズラックから靴を出した時にササッとブラッシングしてから出かけています。

2014/11/01 (Sat) 10:22 | gohkiti #- | URL | 編集
Re:山羊ブラシ

gohkitiさんおはようございます。

エドワードグリーン、いいですね。
考えてみたら私はオイルドレザーのブーツばっかりなので、ここまでのブラシが必要なかったというのが正しいかもしれません。

山羊ブラシいいですね。購入したのは先週ですが、ようやく使ってみました。
靴磨きは上手ではないので、劇的な輝きとはいきませんでしたが。


確かに並みのフェイスブラシ以上のやわらかさで、繊細な顔の皮膚にこそ、このふわふわ感は必要なのではとも思います。
靴用ブラシでこれなら、江戸屋の化粧ブラシはいったいどんなんなのかという興味も湧いてきます。

2014/11/01 (Sat) 11:07 | mc #- | URL | 編集

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