TOY|ロックシードの魅力と魔力



最近買ったものの中で、一番所有欲が満たされたというか、興奮したもの。

仮面ライダー鎧武SGロックシードシリーズ。
すでに放送終了しているためスーパーで安売りになっていたのを子供がほしいほしいというので、
買ってあげた。

で、箱を開けてあげたら、うぉ・・・!と、ちょっと興奮した。

子供用のオモチャなんだけど、大人の手にもしっくりクル大きさと厚み。

錠の部分のカチャッカチッという操作感。


よくできている。

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以前、スーパーのおもちゃ売り場で、ちびっこがおばあちゃんに、
「ロックシード買って買ってがっでぇ~!」と喚いていたのを見たが、
これは、子供を魅了するわと納得してしまった。
平成仮面ライダーといわれるシリーズが始まってもう15年。
仮面ライダーの変身玩具というと、変身ベルト。
変身ベルト単体が10年目を区切りとして、11年目からは、

変身ベルト+アイテム

という構成に変わった。

仮面ライダーWはベルト+USBメモリ型の「ガイアメモリ」
オーズは、メダル「オーメダル」
フォーぜは、スイッチ「コズミックスイッチ」
ウィザードは、指輪「ウィザードリング」
鎧武は、錠前「ロックシード」
今やっているドライブは、ミニカー「シフトカー」

ベルトとこれらのアイテムが連動していろいろ音声が出る、ベルト+コレクションアイテムという、より一層、
ちびっ子のパパ、ママ、じーちゃんばーちゃんからむしり取ろうという、バンダイの悪だくm、おっと。

そして、この連動アイテムは、おもちゃ屋さんに売っているDXシリーズと、スーパーのお菓子売り場で500円くらいで売っている一部機能を機能を省略した廉価版のシリーズとがある。

ロックシードだと、前者がDXロックシード、後者がサウンドロックシード。
その違いは、こちらのバンダイのページを参照。
→ボーイズトイパーク 「ロックシードとは」 http://www.b-boys.jp/lockseed/

購入しやすい廉価版の連動アイテムだけでも遊べるんだけど、やはりベルトが欲しくなる。
子供も、そして時に親も。

すると、高価な変身ベルトを買ってしまうという恐ろしい連鎖。

よく考えられているなと思う。
企業の販売戦略、恐るべし。

ちなみに、変身ベルトはなぜか放送終了後の方が価格が高くなる。
一般のおもちゃ屋さんには流通しなくなるので、amazonとかリサイクルショップとかで探すことになるんだけど、
もとは6,000円くらいのものが10,000円とかざら。

amazonで見たら、武器の「DX火縄大橙DJ銃」はもう半値以下だったけど、変身ベルト「DX戦極ドライバー」は未だに定価だった。
それだけベルトのコレクターがいるってことなのか、その辺はよくわからない。
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