ベランダ緑化推進活動|挿し木リベンジ



切り戻しで切った枝をそのままブスッと挿したら、しなっとなってしまったので調べてみた。

どうやら、挿し木にする枝には加工が必要らしい。

s-IMG_261012-7.jpg

こんな感じ、だと思う。


1.葉は、上のほうの2枚くらいを残す。この葉が大きいときは、斜めにカットしてやる。

2.枝の切断面は、斜めにカット。

3.挿し木は弱いので、なるべく栄養が少なく、細菌が繁殖しづらい土に挿す。




1は、水分と養分を吸収する根がないため、上の画像のように葉が多いと維持できないので、葉の数を減らし、茎の切断面で吸収できる水分でも維持できるサイズにしてやるということだと理解した。

2は、まっすぐに切るより、斜めの方が断面積が大きいから、水分を吸収しやすい。

3は、細菌が繁殖すると切断面から腐るから、だろうか。


しなっとしてしまった挿し木すべてに同様の加工を行った。

s-IMG_261012-8.jpg

お弁当のおかずの残りではない。
少しでも水分を補給させて土に挿した方がいいだろうと考えたが、ちょうどいい器がなかった。

そして、土に再度植えた。

s-IMG_261012-9.jpg

半日ほどで半分以上が、葉がピンと張って復活してきた。

直射日光では強すぎるだろうから、発根するまでは室内に置く。
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