ベランダ緑化推進活動|切り戻しをやってみた



先日の記事に対してのコメントで、ていじんさんに教えていただいた「切り戻し」

調べてみたら、オステオスペルマムの切り戻しは、10月が適期であるとのことだったので、さっそくやってみた。

てっきり、枝の数を間引く、減らすのかと思っていたら、どうやらこの徒長した枝を刈る、つまり、短くカットするらしい。
せっかく青々とした葉が茂っているのに、これをカットするのか。

でも、それをやることで、わき芽が増えて、球形に葉が茂り、見た目が良くなるらしい。
確かに、今の徒長した姿は、あまりよろしくない。

わき芽が出る箇所を確認しながら、全体のバランスを見ながらカットする位置を決める。
この切る位置で、来年の葉の茂る形が決まるそう。
あんまりバラバラだと、ガッタガタで見るも無残になるらしい。

s-IMG_261001-4.jpg

あ、これは、やりすぎたか?
でもきっとわき芽が伸びてくるハズ。

s-IMG_261001-5.jpg

大量の剪定枝。
もったいない気がしたからカットした枝を、何本か挿し木にしてみた。
たぶんダメだろうけど。
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