フェンダーボルト、再び旅に出る



自転車のドロヨケをとめているボルトがまた脱落したので、今回はちょっと変えてみました。

最近、たまにカンカン鳴っていたので、ゆるんでいるのかな?と思っていましたが、やはりゆるんでいたようで、
ジテツーの途中から、カッカランカッカランと大騒ぎです。

どうもブログで振り返ってみると、前回は今年の5月にボルトがなくなっているので、乗る頻度にもよりますが、最低でも、だいたい3ヶ月くらいに一度くらいはネジの締まり具合をチェックしなくちゃならないですね。

でも、それくらいの頻度での点検は普通かもしれませんね。気をつけます。

ゴムワッシャはさすがにもう手持ちがなかったなー、また同じなのもつまらないなということで、今回は、これを購入。

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GRAND BOIS(グランボア)M5サイズの革ワッシャです。
ランドナーとかツーリング車のドロヨケは、革ワッシャを使っているのは知っていましたが、外で乗るものだし、劣化してすぐにパリパリになってしまうのではないかと思い、ゴムワッシャを使っていました。

この程度ならポンチで作れそうですが、革を買ってポンチを買ってという手間と経費を考えると、せっかくだからどこか安く売っているところがあれば買ってしまった方が楽だろうと、ネットで検索してみたところ、京都のGRAND BOIS(グランボア)さんの通販で5個500円で売っていました。

ただ、送料が本体代金を超えるというちょっとモッタイナイ感じだったので、以前から気になっていた、ツーリング車の様式美ともいえる、こちらを併せて購入。

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だるまネジです。
これが確か1,200円くらいでした。

だるまネジは、輪行などでドロヨケを外すときにドロヨケを留めているU字型のステーを六角レンチでカンタンに取り外しできるというものなんですが、輪行時もドロヨケは外さないつもりの私には、ほぼドレスアップパーツです。
こちらは追々取り付けます。

走るためにとりあえず、ドロヨケのネジを取り付け。
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こんな感じですね。

革ワッシャだとどう変わるのか、たぶん衝撃吸収性とか静粛性とかそんなんはゴムとぜんぜん変わらないと思います。
見た目も、ぜんぜん目立つところじゃないので変わらないですが、きっとこういうちょっとしたこだわりみたいなのが、自転車全体としての雰囲気というかそういうものに影響する、と思います。たぶん。


あ、この画像見て思いつきましたが、ブリッジには通し穴が開いているんだから、M5×30くらいのボルトでブリッジを貫通させて、反対側をナットとワッシャで留めてやれば、もう脱落しないんじゃないだろうか。
ふつうの自転車は、ここをどう留めているのか今度、ちょっと見てみよう。
自転車泥棒と間違われないように、さりげなく。
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