【経年変靴レポ】Otsuka M-5 102ボタンブーツ‐5



汚れ落とし:Saphir ユニバーサルレザーローション
保革:Saphir シュークリーム (ライトブラウン) 
レザーソール:Saphir ユニバーサルレザーローション
先日、家族で日帰り旅行に履いて行ったら、子供に何度となくぐいぐいと踏まれ、
たくましい面構えになったボタンブーツを手入れしました。

なんか子供が足の上に乗りたがるんですよね。
ワークブーツのときはぜんぜんいいけど、こういうブーツのときは、やめちくりー。

さて、5ヶ月ぶりの手入れです。
正直、あまり履いてなかったし、問題ないでしょう。

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シャフト部にシワがいい具合に入ってきました。

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このボタンブーツは、飾りボタンで実はジッパーで脱ぎ履きとかではなく、本当にボタンをポチポチ留めて履くので、シャフトにこれだけシワが入るということは、このボタンの留めている部分や糸にも相当な負荷がかかっていると思うんですが、今のところ、ボタンが取れたりはないですね。
この辺は、さすがだと思います。
正直、ボタンが年中取れて修理出して取れてで、ほとんどの期間が修理中という旧車ような運用形態になるかと思っていたんですが、そこはさすがの大塚製靴の技術ですね。

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サイドビュー
表革の茶に色むらが出てきました。

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こういう靴は、捕色しないとよくないのかもしれませんが、ジーンズのアタリが出てきたみたいで私は好きです。
なので、このまま。
一応、ライトブラウンのシュークリームしかないので、それで補色したけど、効果なしでした。
ブラウンくらいじゃないとダメですね。

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レザーソールが乾いていたので、ユニバーサルレザーローションを塗布して、磨きこみ。
これがいいのか、悪いのかは知らない。
たぶん、何もしないよりはいい、と思います。
ソールモイスチャライザーも持っているけど、メンドクサカッタ。

最後に、ニュートラルのワックスでちょっと磨こうと思ったんですが、見つからなかったので。
起毛側部分は、濃茶のスウェードスプレーしかないので、色むらが怖くてやめました。
ニュートラルのスプレーを買ったら、手入れします。

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