空前絶後のネチゲーター

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自分史上、最高に首を寝違えました。
ピキィッッ・・・!くぁぁ・・・

首を寝違える。最悪の目覚めです。

今週の水曜日未明、首を寝違えました。
木曜日の夜。金曜日が午前2時半出勤だったので、21時ごろ、早めに床に入るも、悪化した痛みに寝返りも打てず、

うつらうつらゴロ・・・・ピキィ!ぐああ!

を繰り返し、一睡も出来ず。
ジテツーしたあと、ジョギングしたのがマズかったのだろうか。

首の寝違えの原因は、就寝時の無理な体勢が筋や筋肉に負荷をかけたとか、肩こり、眼精疲労などの蓄積、まくらの高さが合わないといったことが原因として挙げられ、それらにより、頸部にある筋肉や関節などの周りの組織を損傷し痛みを伴うそうです。
確かに火曜日、妻が新しい枕カバーを買ってきてくれたので付けたところ、少し高くなって寝心地が変わった感はありました。
肩こり、眼精疲労は、もう慢性的です。

直接的な痛みの原因は、筋肉、関節の損傷なので、温めるよりも冷やして炎症をぬいてやることが大事だそうで、風呂で温めるよりもアイスノンを患部に当てるのがいいとか。

諸説あるみたいですが、今回一番効果があったと感じたのは、ゴッドハンド輝式治療法。
ぼかぁスーパードクターK派なんだけどなと思いつつ、試してみたら、意外にも痛み3割減くらいの実感がありました。
(ゴッドハンド輝、スーパードクターKは、週刊少年マガジンで連載していた漫画。)

ゴッドハンド輝によると、首の寝違えは、首ではなく、腋窩神経が圧迫されて起こるので、腋へのアプローチが効果的とのこと。
そんなわけねえだろ、しかもゴッドハンド輝とか。私はスーパードクターK派だよと最初は試す気はまったくなかったんですが、あまりに痛いので、わらにもすがる思いで試してみました。

やり方は、3つのカンタンはストレッチをやるだけ。

1.痛みがある方の腕をうしろに上げて、止まったところで20秒間キープを2セット。

2.同じく痛みがある方の手で腰の中心(ベルトの真ん中あたり)を押さえて、肘をうしろに引く。これを20秒間キープを2セット。

3.痛みがある方の腕を肩の高さまで上げて、肘から先を120°の角度で固定。これで腕を後ろに引いて20秒間キープを2セット。

最後に1、2、3と同じ動作を反対側の腕でそれそれ1セットずつやるというもの。
腋下神経が開放されるとかで痛みが和らぐそうです。

確かに楽になったかも。
腋下神経の開放とかはよくわかりませんが、痛みがある肩甲骨のとなりの筋が楽になる感じがありました。

寝違えが治った!というよりは、痛みが緩和されて楽になったという感じです。

輝先生、さすがゴッドハンド。

「ゴッドハンド輝 寝違え」で検索すると詳しいやり方が出てくるので、寝違えたときに、試してみてください。
腋下神経原因説には疑問点もあるそうですが、それは別にして、確かに効果ありました。
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