【ヒザが強く痛んでいる】ZaMST RK-1

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ZaMSTのRK-1(左ヒザ用)
ストラップによってヒザ下の骨のでっぱりから皿上にかけて外向き方向のらせん状にサポートしてやることで、下腿の内旋を制限することにより、腸頸靭帯炎の痛みの発生を抑制するというこのサポーター。

2年前に購入して、これを使うと走れるけども、外したあとがヤバイということが何度かあったため、使わなくなっていました。

ヒザが痛いというとだいたい薦められるのが、ワコールのCW-X。
私も多分に興味があったんですが、やはりヒザをサポートするモデルは、一番安いモデルでもエキスパートが10,000円前後、スタビライクスは14,000円前後とその価格がネック。
手に取り、やっぱ高いわと購入をやめる事多々あり。

ボーナスが出たし、ポチッとしちゃおうかなとも思いましたが、別のものをポチッとしてしまったのでやめておきました。

そこで手元にあるものを見直してみようということで、最近はだいぶヒザの調子がよくなってきたので、ZaMSTでもいけるんじゃないかと期待し、ひさびさに着けて走ってみました。

先週、仕事から帰宅したあと、2回ほど8キロ程度走ってみましたが、そのくらいなら、ぜんぜん痛くない。
そして、外したあとも痛みなし。

1キロ5分前後のペースで2キロ走ってみても、痛みの発症なし。
むしろ、この速度で走ると心肺機能が悲鳴を上げた。

今まで、体力的にはまだ走れるけど、ヒザが痛くて走れないという状況が歯痒かったですが、これを着ければ体力の続く限りは走れるというのは、うれしいです。

ただ、これが腸頸靭帯炎を治してくれるわけではなく、あくまで走っているときに痛みが出ないようにサポートしてくれるものなので、根本的に克服する必要は依然としてありますが。
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