欠けた林檎

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iPhone5Sの背面ガラスが割れた。
取り出そうとしたら、スルッとバッグのスマホポケットから落ちたiPhone5S。

とっさにキャッチしようとした手。

掴めず、弾く。弾く。弾く。

お手玉によって位置エネルギーを高めたiPhoneはそのままアスファルトへ。

カッショオーッ・・・・!

うわああー、僕のアイフォン5S(64GB)支払残り6万円があー!

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ご覧のとおりとなりました。
先日付け替えたばかりのアルミバンパーもその身を挺して守ったようですが。

アルミバンパーは、確かにスルスルと手に落ち着かない感じがあり、いつかやりそうだなとは思っていましたが、こんなにも早くやってしまうとは。
UAGのままだったらきっとこうはならなかったのでは、と、してもしかたない後悔をしたり。

幸い、表面はなんの問題もなく、この程度で済んでよかったと思うしかありません。

しかし、この割れ部分はガラスなので細かい破片がポロポロと取れます。
子どもや姪がいじったときに手に破片が刺さったら大変なので、近くの家電屋に行ってケースを購入。

ケース、またか。

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今回は背面をすっぽり覆う、薄型の透明ソフトケース。

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ガラス面の保護シートも付属していたので、貼り付け。
割れの部分はヒビと欠けによってスキマがあるので、ぴったりとはいきません。

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ソフトケースってあまり好きではないんですが、ハードケースよりもiPhoneを守ってくれそうなので、これにしました。

なぜ、デザインにこだわったiPhoneにダサいケースを付けるのかとAppleのデザイン担当が嘆いていたと何かで読みましたが、それは仕方ないことだと思います。
ケースによる耐久性向上を図って初めて日常的に持ち歩くことに足る耐久性を有するようになるからです。
iPhone7くらいでは、多少重くなっても、耐衝撃、耐水ver.の登場を願います。

それならAndroidにしろと言われそうですが。
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