【地産地装】


MABO INTERNATIONAL オリジナルジーンズ MI-08
「地産地装」
インターネットや大規模・中規模チェーンの衣料店の普及により、誰もが同じ服を手に入れられ、服装の平均化が図られた今だからこそ、自分の地域や背景に根差した服を見直そうという最近思いついた言葉なんですが、けっこう前からあったようですね。

なんでそんなことを考えたかというと、どこの街に行っても、だいたいみんな同じ服装というのは面白くないということから。

みんなと同じような服であればいいという人はそれはそれでわかります。
服にこだわっている人は、こだわっているのに、下手すれば自己表現だとまで言うのに、突き詰めるとやはりここだよねという話なのか、それともこだわっている人のユニフォームなのか、やっぱりこのブランド、メーカーだよねと一ヶ所に収束する。
逆に頓着ない人の方が、正体不明な服を着ていて、毎年この時期はこの服を着ているんだろうなというように本人に着馴染んでいて説得力があったり、面白かったりする。

これは一つの皮肉のような気がします。

そこで、地産地装。
同じ着るなら、まったく関係ない服よりは少しは自分の地域、趣味などに関係した服を選ぶようにしたら、もっと服装に個人ごとの、また、地域ごとの多様性が出て、おもしろい気がします。

冒頭の画像は、千葉県の成田市と習志野市に店舗を構えるMABO INTERNATIONALのオリジナルジーンズ。
これについては、また別に記事にします。

MABOオリジナルジーンズ Ebony
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