【プラモ】MG 1/100 ターンX



この発売を、私は14年待った。
1/100 ターンエックス(CONCEPT-X 6-1-2 TURN X)


∀ガンダムが放映されていた宇宙世紀、じゃなくて西暦1999年当時、このターンXは1/144スケールプラモデルしか発売されなかった。

その1/144スケールでも、十分なかっこよさで、1/100スケールでプラモデルが発売されたらぜったいに買うぞと誓い、14年。

地球光、月光蝶の2部作で∀ガンダム総集編が劇場公開されたとき、また数年前にターンAガンダムのMGが発売されたときなど、これはもしやと期待したが、そのときも発売されず。

それから数年、ようやくの発売です。
なんでこのタイミングでなんだと思ったら、今年9月にBlue-rayボックスが発売されるからっぽいですね。
それに合わせてかターンAガンダムも1/144プラモが新たに発売されたらしい。

さて、さっそく作ってみました。

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1/100スケールのプラモデルはターンAガンダム以来なので、ちょっとこの部品の多さはめんどくさかったです。
素組で3時間もかかってしまいました。

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このいかにもかっこいいでしょというここ数年のガンダムのデザインとは違う、異質なデザインがかっこいい。

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昔の1/144スケールでは省略されていた右腕の溶断破砕マニュピレーターを完全再現。

ターンAガンダムと並べて比較してみます。

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ターンAガンダムの設定が、太陽系外宇宙に旅立った人類が作ったターンXが偶然地球圏に漂着し、そのあまりに先進的な技術に脅威を感じた地球の人たちがターンXを参考にして作られたということで、こうして並べてみると、確かにターンXと初代ガンダムを足して2で割るとちょうどターンAになりそうな気がします。

しかし、本当によくできたプラモデルです。
部品単体で見たら、いったいこれは何だろうかというような細かい部品が多いんですが、組んでいくと、なるほどなーと感心してしまいます。
ずいぶん待ちましたが、14年経った今の技術だから発売できるようになったんだと思います。

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ちなみに1/100御大将フィギュアも付属していました。
ずいぶんお行儀良く座っているんですね。
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