PENTAX Q + YASHICAシネレンズ



放置していたシネレンズ再び。
Pentax Qの楽しみ方の一つは、Dマウントレンズの利用。

私も以前に、2つばかり購入してみましたが、実はここ最近はずっと、なんだかんだQのスタンダードズームレンズが一番だなと放置気味。

しかし、先日100キロツーリングに出るときになんとなく風景でも撮ってみる気になり、デカくて望遠すぎて使いづらくて持て余していたYAHICA CINE YASHINONを着けて持って出ました。
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でかいというか長い。これがいれるためにバッグが一つ増えた。

そして道中撮ったのが、先日の記事にも載せたもの。

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シネカメラはズーム機能がなく、望遠と近接をレンズを切り替えて撮っていたそうで、このレンズはその望遠用。
自転車を入れて撮るために、かなり離れなくてはならなかった。
実はこれがこのレンズを使っていなかった理由。

IMGP260611-2.jpg
風景を撮るのにはいいんですが、主な用途がブログ用に靴を撮るという私にはかなり持て余す。

IMGP260611-3.jpg

これを撮っていて気がついたんだけども、このレンズは驚くほど焦点深度?がない。
ボッケボケの写真が撮れる。むしろボケ過ぎなくらい。

そのせいかすごく立体感がない写真になる。

IMGP260613-1.jpg

これがいい例で、無理やりブログ用に8268を撮ってみたら、焦点はアンクルストラップの辺りに合っているんだけども、つま先側の立体感がないので、ものすごく違和感のある写真になった。

ただ、この加工を入れたのかというような青みがかった感じに撮れるのが面白くて、最近ちょっとお気に入り。
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