手洗い洗車のススメ



機械洗車では気づかないことがいっぱい。
登録から9年、走行距離14万5千キロ、今年新型が登場し、型落ちに型落ちを重ねた愛車アクセラスポーツ15F。

購入後、2年くらいは手洗い洗車のみ。
それからは4年は機械と手洗い半々。
そして、ここ3年は機械洗車オンリーと、徐々に手がかからない子になりましたが、
最近、フロントガラスの撥水コーティングが剥がれた残骸がジャマして雨天の視界が最悪。
また、ワイパーの届かないところに、擦っても落ちない水垢のようなものも堆積。

昨日から関東も入梅しましたが、先週、入梅前に雨天走行時の安全確保のため、洗車ついでにガラス研磨、撥水コーティングをすることにしました。

ガラス研磨剤は、数年前に購入したものがあったはず~と探してみたら、溶剤がすべて揮発し、カスッカスの粉になっていたため、新たに購入。
今回は、永遠の定番キイロビンです。
撥水コートには、効果が長持ちするフッ素系コート、超耐久アメットビーロングを使用。

手洗い洗車をすると、自分の車のキズやへこみに気がつきます。
遠目から眺めて、うーんかっこいいなとかやる機会はあっても、なかなか車の表面をじっくり見る機会はありませんから。

見て見ぬフリをしていた跳ね石によるキズのさびが塗装を侵していたり、フロントバンパー下は意外とガリガリやっていたり(シャコタンじゃないのに)

そして、驚いたことに、助手席側のドアのガラスに、5箇所くらい鋭利なモノで突かれたような欠けが。
飛び石によるキズにしては数が多いし助手席側だし、これ、たぶん窓を割って車上荒らしされそうになった跡じゃないかな。。。と。

たまに職場の駐車場に置きっぱなしで帰ったりするので、そのときかな。。。クライムシティ。

というように、いろいろと気がつくことがあるので、たまには親の背中を流すように(したことありませんが)愛車を手洗いしてやるのもいいですね。

どんなに手間をかけても、青空駐車はあっという間に汚れるから、かなり諸行無常ですが。


肝心の視界については、昨日の雨ではかなり良好でした。
水滴がささっと流れ落ちたり、風圧でふわぁ~と後ろに流れていくのは見ていて気持ちがいい。

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