FIELD OF VIEW 



ソノマに乗り始めて10ヶ月。
雨の日は乗らないようにしていたため、先日初めての雨天走行をしました。
(もちろん、学生時代は、台風以外は自転車通学だったため、雨天走行は初めてではありません)

【走行データ】
4月23日(ジテツー帰宅時)
走行時間:33分18秒
走行距離:12.6km
最大速度:39.6km/h
平均速度:22.7km/h
高度上昇:96m
高度下降:113m
(データはruntastic road bikeによる)
ソノマでの初めての雨天走行。わかったことがいろいろあったので、記事にしてみます。


予報では一日晴れでしたが、職場を出る時点でポツポツと降り始め、雨から逃げ切ってみせようと、アブ!アブ!と走り出しましたが、5分もしないうちに土砂降りの大雨に。

こんなときのためのドロヨケですが、高速回転するタイヤから放たれた飛沫は、ドロヨケに当たり、周囲に弾け、靴を濡らすという効果を見せ、靴は早々にガッポしました。
(当然フレームも濡れているでしょうから、前輪のドロヨケって意味あるのでしょうか。)

Marmotのベクタージャケットは、かなり水を弾いてくれました。
しかしアクティブシェルだからなのかはわかりませんが、やはりいくらか突破されていました。
これを雨具代わりにするのは無理そうです。

Levi’sのコミューターカーゴパンツ?は、多少の水は弾く素材なんですが、さすがに雨をすべて弾くことはできませんでした。当然か。

ブレーキはとにかく効きが悪くなり、列車の緊急停止のような音をブレーキの度に毎回上げていました。
そして家に着いて見てみると、なんだかおどろおどろしい紋様が。

IMG_1097.jpg

これがいわゆる墨汁とか言われるものでしょうか。
雨天走行はかなりブレーキのゴムを磨耗するようですね。


雨天走行後、車体を拭き上げ、可動部に注油する手間も考えると、やはり雨天はあまり走りたくありませんね。
そのドロヨケは飾りかと言われてしまいそうですが。
関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する