ホイールにスプロケとタイヤを取り付ける



先日届いたRS-21に組み付けるスプロケとタイヤが届いたので、付けてみました。
ソノマはまだパンクもタイヤの磨耗もしていないため、どちらも初体験。
ひとりでできるもん。ドキドキ。
RS-21は決戦用ホイールとして買いました。

決戦用といっても、高性能ホイールで差をつけるというものではなく、RS-21は一般的な完成車の最初のホイール、もしくはそれと同等くらいの性能とのことなので、他の初心者と同じスタートラインに並ぶためのホイールです。

そのため、タイヤは28Cを選択。

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パナレーサーのパセラというタイヤ。通勤通学用のクロスバイク向けタイヤのようです。
決め手は1本2,000円という価格と、今のタイヤと同じくサイドが茶色いアメクロタイヤだったこと。

本当は、同じパナレーサーのツアラープラスブルベエディションを買おうと思っていましたが、一本4,000円という価格に負け、断念。前後1セット価格かと思っていました。タイヤ代もバカになりませんね。

その代わり、チューブはいいのを買おうとパナレーサーのR-Airを購入。
軽量なレース用チューブだそうです。
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(メモ)バルブ長32㎜はちょっと短かった。

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登りを楽にするため、スプロケは、普段の12T-25Tから一つずつ歯を増やして13T-26Tに。
これが今のリアディレーラーが許容できる最大のスプロケです。

あとは、スプロケットを取り付けるための工具。
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これとモンキーレンチでスプロケを取り付けます。
外すときはまた別の工具も必要になるようです。当分取り外すことはありません。


で、取り付け作業に。

まずスプロケはかなりあっさりと付けられました。これでいいのかくらいの感じ。

次にタイヤとチューブは、これを見ながらやってみました。



チューブを噛んでいないかをよく確認しながら作業。
走り出していきなり、パン!プシュン・・・では悲しいですからね。


そして、できました、完成。

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ちなみにタイヤの取り付けにかかった時間は前後で30分。
最初に後輪20分、そのあと前輪に10分と慣れればもうちょっと早くできるようになるかもしれません。


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