【経年変靴レポ】REDWING 8875-15



前回から1ヶ月も経っていませんが、雪解け水でびしょ濡れて、乾かしてから手入れをしたので一応。

乾ききる前に、アッパー、インソールともにオイルを薄く塗っておきました。
これをやっておかないと、乾いたときにパリッといくことが多い気がします。

汚れ落とし:LEXOLのレザークリーナー
保革:ホワイツのブーツオイル
保護層:KIWIウェットプルーフ
1日外で陰干しして、以降はエアコンをかけている乾燥した冬の室内で乾かしましたが、中まで完全に乾くまでに5日くらいかかりました。

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完全乾燥によるダメージも特に見られず、復活しました。
このブーツが履けなくても他に履くブーツはありますが、やはりこれがスタンバイしていない状況というのは心もとないです。
歩く、走る、脱ぎ履きする、作業する、汚れる、といったブーツに想定される状況にすべて対応できるブーツが私にとってはこの8875。
だから、初めての海外旅行にもこれを選びました。
本当は、理想のブーツ探しはこのブーツを買った時点で終わっていたのかもしれません。
つまり、青い鳥は赤い羽根だった、と。

うん、ぜんぜん上手くないな。
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