【経年変靴レポ】REDWING8165-8



前回の記事で書いたように、Redwing8165、シューレースを替えてからかなりしっくりくる感じがあります。
履く頻度はもともと少なくはありませんでしたが、さらに微増な感じです。

そして気が付けば、いかにもワークブーツらしい面構えになっていたので手入れをしました。
8165のアッパーに使われているブラッククロームレザーは、私にはどうも乾いているのかがわかりづらく、気が付くと3ヶ月くらい普通に手入れをしていなかったりしますが、そのくらいのペースがいいという人もいるので、気が向いたとき、または、とにかく汚れたときとかそういうタイミングで手入れをしています。

今回は、水拭きしてからBOOT BLACKのブーツオイルを塗って一晩置いてから豚毛ブラシで磨きました。

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ほどよい光沢具合。

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いつの間にか、つま先の反りがすごい。
福禄寿で張替えしたブーツは時が経つとこのように帆船の船首かというくらいの反りを見せているブーツが多い気がしますが、これを解消すべく導入したのが最近ブログでもイチオシのラストなんでしょうか。
反っているのが好きな人もいますが、ほどほどが私はいいですね。

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ミッドソール、打ち鍛えられてきました。

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さりげなく、ツリーも入れて「クリスマスと黒いブーツ」
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