LUCCHESE L3508RR ‐5



このブーツについてはもう書ききった感がありますが。

書きたいことは、もう前回の記事にだいたい書いてありました。
今回のシュークロークの秋の嵐において、ボーダーライン上をさまよっていたのはこのブーツです。

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再び嵐が来たら、たぶん次はこのブーツかなという気もします。

それでも磨いていると、あーやっぱいいわこのブーツとも改めて思います。

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前の記事にも書いたとおり足首まわりのシワが気に入っていませんが、シャフトがかっこいい。

ブーツは、シャフトにみっしり感があるものがかっこよく、それは作りのよさから来るものだと思います。

LUCCHESSE CLASSIC、作りのよさは間違いありません。

IMGP6631.jpg

ここを見ると、やはりそのまま手元に置いておきたくなります。

クローゼットの中で静かに乾燥していっていたので、今回はアッパーはサフィールのユニバーサルレザーローションを塗りこんだあと、同社のクレム1925で。
ソールはMモゥブレイのソールモイスチャライザーで磨き上げました。
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