URBAN ARMER GEAR



やはりiPhoneにタフ系ケースは必須です。
私のiPhone、落とした記憶もなかったのですが、いつのまにやらそのガラスの仮面にカケと少しのワレを生じさせていました。

iPhone5 レザーケース

ちょうどこの記事で書いたケースのレザーが破けたり劣化をしてきたので、ちょうどいい機会かなと新しいケースを物色。
条件は、けっきょくレザーケースが半年しかもたなかったことから、次はもっと丈夫でテキトウにジーンズのポケットにつっこんでもへこたれないタフケース。
かつ、OtterBoxほどの厚みがないこと。
あれは耐衝撃かつ気持ち防滴仕様なのはいいですが、厚すぎてポケットに入りません。
→iPnone5ケース比較

そして見つけたのが、このARMER URBAN GEAR

IMGP6518.jpg

正直よく知りませんが、適度な厚みに外周と背面をぐるりとガード。
そして、ぐるり外周がすべてウレタンではなく背面、側面のオレンジの部分はプラ系の素材なので、ポケットに突っ込むときもスルリと入ります。
その分、手のひらで保持しているとストッと手から落とすこともありますが。


気になる厚みですが、iPhone本体の2倍くらいにはなってしまいますね。
OtterBoxに比べればぜんぜんですが。

IMGP6520.jpg

しかし画面のフチの厚みも含めてなので、そこまで気にはなりません。
むしろこのくらいの厚みがないと手の中で落ち着かないというか。

IMGP6519.jpg

音量、マナー、電源のボタンも特に押しづらさはありません。

OtterBoxでの反省点を踏まえ、防御力は落ちますが、ほどよいところで落としたという感じです。
価格もamazonで買ったらすごく安かったです。


iPhoneのケースについては、技術を粋を結集して薄さと軽さ、そしてデザインを追及したiPhoneにケースをつけることを理解できないという声もありますが、道具は使う人が使いやすいようにいじくるのも楽しみの一つでもあります。
私はモノをけっこう大事にしますが、雑に扱えないと嫌で、例えば靴で言うとレザーソールよりもビブラムソールの方が好き。
アッパーは雨、水を気にしなければならないというコードヴァンよりリカバリーのできるオイルドレザーの方が好き。
そんな私はできるだけ大事に気軽に扱いたいので、ケース装着はiphoneについては必須です。
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