【経年変靴レポ】REDWING 8103 ワークオックスフォード-10 「ローファーキラー」

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ローファーの出番をことごとく奪った靴

絶妙に私の生活にマッチするこのRedwing8103ワークオックスフォード。
ブーツ以外を履こうとしたとき、ついつい手が伸び、今夏ついにローファーを履くことがありませんでした。
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夏の疲れが見えるアッパーは、全体的に黒ずんで見えます。
8875もそうですが、Redwingのこのカラーが黒ずんでいるのはあまり好きではないので徹底的に汚れを落とし、すっきりさせてやりました。

ステインリムーバーで黒ずみ汚れを落とし、そのあとLEXOLのレザークリーナーでアッパー全体の汚れのほか、セルローススポンジのタワシ部分でソールをガシガシと擦り、Tapirのレーダーフレーゲクリームの茶で補色と艶出し。

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透明感復活。Tapirのクリームは適度なツヤが出るのがいいですね。

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ソールの白さが映えます。

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この履くときに気合が必要ない気軽さ、それでいて作りはしっかりしていて履いていて薄さを感じず。

本当にいいバランスの靴です。

ソール交換の際に、ヒール付きのソールに張り替えようかと思っていましたが、今はこのバランスを崩したくなく、ちょっと考えが揺らいでいます。
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