【経年変靴レポ】Otsuka M-5 102ボタンブーツ‐2



OTSUKA M-5ボタンブーツをTapirで磨いてみました。

なんで?と問われても、なんとなくです。
普通にモゥブレイとかKIWIで問題ないんでしょうが、アッパーの色ムラを見ていたら表革の部分がいいコントラストを見せてくれる気がして。

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Saphirのユニバーサルレザーローションで汚れ落とし。

TAPIRのレーダーフレーゲクリーム(茶)を塗りこみ。

同じくTAPIRのレーダーバルサムでツヤ出し。

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加えて、つま先の削れっぷりがなかなかだったので、Mモゥブレイのソールモイスチャライザーを塗ってやりました。
塗ってから、布を指に巻きつけてソールをササッと磨いてやったら、なかなかいい光沢が出て気持ちよかったです。

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前回の経年変靴レポから2ヶ月ですが、たぶん5回くらいしか履いていないので、ぜんぜんアッパーのシワとかないですね、もちろんツリーを入れているので伸びているってのもありますが。
ツリーを抜くともうちょっとぽこぽこっとなってます。

出かける前に玄関で苦戦していたら、フックでボタンを留める様子がサザエのつぼ焼きみたいという言葉とともに、母親が見たらめんどくさくてありえない靴はいていると言われるよとの言葉を頂戴しました。
実際、すごく面倒くさいんですが、履き終えたあとのこの靴の軽やかさは本当に気持ちいいですよ。
そのまま駆け出してしまいたいくらい。
もちろん、そんなことをしたらボタンが弾け飛びそうなのでしませんが(たぶん大丈夫ですけど)、この見た目からは考えられない軽さです。

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歩いていて楽しい靴です。



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