【経年変化レポ】Daniel&Bob DUCA2 ~1年経過~



雑誌Beginにいただいてから1年。酷使の末。

雑誌Beginの企画で頂いたDaniel&Bobの財布DUCA2も、こういうタイプの財布ってあまり好みじゃないんだよなと思いつつ、使ってみたら意外と使いやすく、気が付けば早1年が経とうとしています。
→新品当時の姿

そして1年経過した現在。

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ズボンの後ろポケットの中でつぶされ、磨かれた結果、マットな質感であった革はテカリを見せています。

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カドには変な曲がりシワが。

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外側のゆがみからか、内側もヘロってきています。

手入れは主に、TapirのLederbalsam。
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これ早く使い切らないと、中身がもうカッスカスになってきています。
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よく言えば、濃縮されている、のでしょうか。
オレンジ系のタルトっぽくも見えますね、なんかおいしそうかも。

さて、さすがに1年では縫製のほつれや革の割れ、破けは出ませんでした。
2年目に突入しますが、1年でこのやれ具合だと3年もてばいいほうかなという気もします。
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