大塚製靴ボタンブーツとスウェードスプレーと青い鳥



幸せもスウェードスプレーも身近にあると気付かないものです。

先日のボタンブーツの記事で、シャフトのスウェード部分の手入れのためにスウェードスプレーを買わなくてはと書きましたが、実はもっていました。
REDWING8268用に買ったのですが、使ってみたらぜんぜん色が合わず、右と左で色が変わってしまったという悲しい過去。
捨ててやろうかとも思いましたが、茶のスウェード靴を買ったら使うだろうととってあったのを忘れていました。

コロニルのスウェード&ヌバックスプレー(こげ茶)です。
なぜ無色を買わなかったのか、たぶん色付きであることに気が付かなかったんだと思います。

そして、数年の時を経て、ようやく陽の目を。

今回は試しにティッシュに吹いて、よく色を見比べ、さらに目立たないボタンの合わせの部分に吹いてみるという念のいれよう。
8268には大胆にいきなりブシューと行き、失敗しましたからね。
意外なまでに着色力強いので要注意です。

吹いたあとも違和感なしです。

無色のスプレーであれば、このような色合わせを心配する必要はないのですが、スウェードはだんだん色が白っぽく抜けてきてしまうため、定期的に補色をした方がいいと思います。

しかし、黒であれば黒しかありませんが、茶系の色はベージュからこげ茶まで微妙に色が違いますから、その靴に合う補色スプレーを見つけてやる必要があります。
色が合わないという最悪の事態を避けるには、補色力は下がるがワントーン薄めのスプレーを選ぶのも手ですが。

まあ、自分が好きで買った靴だし、多少のミスもそのうち馴染むだろと「泥なんかなんだい」の精神でチャレンジングも面白いです。
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